クイックスタート
Orizm CLI をインストールしてから、スキーマを適用し SDK の型を生成するまでの最短経路を説明します。
インストール
プロジェクトに @orizm/cli を devDependency として追加します。
npm install --save-dev @orizm/cli以降の例では orizm を直接呼び出しますが、パッケージマネージャー経由なら pnpm exec orizm ... のように実行します。
接続先を確認する
既定の接続先は本番環境(https://app.orizm.com)です。ローカルやステージングのサーバーに向ける場合は ORIZM_BASE_URL を設定します。
export ORIZM_BASE_URL=http://localhost:4000設定できる環境変数は 環境変数と接続先 を参照してください。
サインインする
ブラウザが開き、OAuth2 でサインインします。完了するとトークンがローカルに保存され、以降のコマンドで使われます。
orizm auth loginorizm auth statusorizm auth status で、誰として・どの接続先にサインインしているかを確認できます。
CI や自動化スクリプトではブラウザを開けません。その場合は ORIZM_API_KEY に
Developer API キーを設定してサインインを省略します。詳しくは
認証 を参照してください。
ディレクトリをプロジェクトにリンクする
組織とプロジェクトを対話的に選ぶと、.orizm/project.json が作成されます。以降のコマンドはこのプロジェクトを既定の対象にします。
orizm linkスキーマを適用する
orizm.config.ts にスキーマを定義し、サーバーに適用します。スキーマの書き方は スキーマ を参照してください。
適用前に差分を確認したいときは --dry-run を付けます。
orizm schema push --dry-run差分を確認したら適用します。
orizm schema pushSDK の型を生成する
適用したスキーマから、CMS SDK / Consumer SDK 用の型コードを生成します。
orizm codegen cms
orizm codegen consumer次のステップ
- 各コマンドの詳細: コマンドリファレンス
- 認証の仕組みと API キーの使い方: 認証
--jsonでの出力や CI での利用: 出力とスクリプティング
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